ウチの会社は紙の使い方を工夫して節約

投稿者: | 2017年12月29日

ISO改訂のセミナーも参加している私の会社では紙の使い方で節約をしています。
書類を作る際は、見やすさよりも余白部分を少なくするようにしてます。
改行しないとみずらくなってしまいますが、出来るだけ少なくしてます。
次に両面刷りです。
裏の文字が透けてみえることもあるので以前はしてなかったんですが、節約を心がけるようになってから両面刷りに。
またコピー用紙は正規品ではなく、近所の激安ドラッグストアで販売してるコピー用紙を購入してます。
コピー用紙って値段にはかなり上下があります。
当然高いものほど紙品質は良く、印刷の仕上がりもキレイになります。
でもクライアントへの提出書類ならともかく、会社同僚が見る分にはそんな高い用紙はいりません。
そこで激安コピー用紙を使うようにしてます。
こうするようになってから、紙代は1/3程度にまで減りました。

ゴミに関しては、かさばるものは可能な限り最小化してから捨てるようにしてます。
特に空のティッシュ箱のような中身はないのに立体的というものは小さい破片にちぎってから捨てます。
紙もシュレッダーにかけて細切れにしてます。こうすることでゴミ袋を余すことなく使えるのでゴミ袋の使用量は3割ほど軽減しました。

電気代は会社が節約してるおかげで、私達従業員が被害を被ってるという状況です。
例えば以前ならデスクワークしてる人の足元に電気ストープの設置が許されていました。
今はダメです。
寒いならカイロ等を自分で用意しろ、電気ストーブを自費購入しても会社の電気は使わせないというようにしてます。
空調設備に関しても、夏なら設定温度は28度といった感じで節約するようにしてます。
まあこれで会社の電気代はかなり減りましたが、私達へにその皺寄せがきてるのでなんともいえません。

私の会社ではこういう感じで紙・ゴミ・電気の節約を行ってます。