コピー用紙と電気代の経費節減ルールがあります

ISOセミナーやISOコンサルティングを行うわが社ではコピー機は各部署で兼用のため、各部署のコピーカードがあり、1枚単位までリース料の請求の際に按分される仕組みになっていて、予算以上にならないように無駄なコピーは控えるようにしますが、どうしてもミスコピーなどがあり大量の裏紙が発生してしまいます。

そのため、裏紙専用のA4が一段設定されていて、個人的に保管する資料などには裏紙を使用するようになっています。

PCのプリンターではこのような使用をすると紙詰まりの原因になるためコピー機のみで実施されています。

またシュレッダーにかけた紙類はシュレッダーにかけない用紙よりも廃棄物処理費が高くつくため機密文書とそうでないものでも廃棄方法が分かれます。

コピー用紙はまとめ買いで、総務で一括購入し各部署から取りに行く仕組みになっています。

電気は、トイレは消灯が基本で、お昼休みの事務所の消灯も徹底されていて、各部署単位でスイッチがあります。エアコンの設定も夏は28度 冬は18度に決まっています。